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このお話は、一護とふゆが虚圏にいたら…の設定となっております。
抵抗のある人はただちにバックすることを勧めます。
黒崎 一護(くろさき いちご)
藍染に無理矢理連れてこられ、虚圏に住むようになった人間。
破面達から可愛がられており、虚圏の2大アイドルの1人。
小さくなってからよく笑うようになった。
破面の中でも最もウルキオラを信頼している。その為かよく隣で歩いている時が多い。
身体が小さくなってもウルキオラに対する信頼は大きい為、何かと頼りにしている。
藍染のストーカーから逃れる日々であり、よく対策を練っているが、被害は免れない。
破面達には優しいが、藍染には厳しい。そのため、藍染からのもらいものは全て破棄。
日番谷 冬獅郎(ひつがや とうしろう)
市丸に連れられ虚圏に住むようになった死神。
市丸とは相思相愛だが、恥ずかしくて名前では滅多に呼ばない。
一護と同じく虚圏の2大アイドルの1人。破面から絶大の人気を得ているが、市丸が全て追い払っている。
そんなことには一切気づいてないという、少し抜けた所にも人気が。
唯一、死神の中でまともな考えを持っていると言われている。
最近は一護と災難に逢う日も少なくない。
藍染 惣右介(あいぜん そうすけ)
一護を虚圏に連れてきたおじさんであり、一応虚圏の頂点に立っている男。
変態で、一護のストーカーをしている。
相手にされず、落ち込む日も数え切れぬほどだが、立ち直りは早い。
ザエルアポロに命令して一護と両想いになろうと頑張る日々。が、なかなか報われない。
一護のことになると敏感であり、仕事もそっちのけでストーカーに走る。
一護に近づく破面は片っぱしから処分していくが、それは十刃以外。
藍染の宮では一護グッズが多く存在している。見つからないように命がけ。
市丸 ギン(いちまる ぎん)
藍染に泣きついて、ふゆを虚圏に連れてきた男。(やさしいナミダ参照)
相思相愛だが、なかなか名前で呼んでくれないので、愛でカバー。
いつか呼んでくれることを信じて待っている。
ふゆに近づく害虫(者)全てを排除。しかし、一護には手を出せずに遠くで見守ることしかできない。
藍染と共に悪趣味なことを考えている。
ふゆに手を出そうとして市丸に射殺された破面は数知れず。そこそこの破面、十刃などは死を免れている。
ウルキオラ・シファー(うるきおら・しふぁー)
一護に最も信頼されている人物。
藍染に世話係をするように言われて面倒を見ているが、言われなくても世話をしている。
冷静な判断力を持ち、藍染に内心呆れながらも命令を聞いている素晴らしい人。
たまに本音が零れてしまうが、藍染の耳には入っていない様子。出世するタイプ。
グリムジョーとは仲が悪いが、あまり相手にしていない。
どちらかといえば一護派の男。
一護を前にたまに理性を抑えるのに必死になり、眠れない日も多い。
グリムジョー・ジャガージャック(ぐりむじょー・じゃがーじゃっく)
不良面をしているが、実は面倒見のいい男で子供好き。
藍染を呼び捨てしてよく歯向かう日も少なくない。しかし、一護とふゆの言うことは素直に聞く男。
一護とふゆに対して平等に接する几帳面なところもある。
市丸に殺されかけた回数は既に数え切れないほど。そのおかげで反射神経はよくなってきている。
ウルキオラとは相変わらず仲は悪いが、一護とふゆの前では喧嘩は一時中断する。
一護とふゆを泣かす奴は容赦しないが、泣かす奴は藍染1人しかいない。
ロリ&メノリ
一護とふゆを人形の様に可愛がる破面の一部・・・つまり代表。
藍染と市丸には見つからないようにひっそりと行動中。
のち、市丸公認となる(クリ・パラ以降)
“萌”に目覚めたのか、よくコスプレ衣装を作っている。
一護は大抵のものは着てくれるため、張り切っている。
隠れて写真に収め、か弱き破面達に自慢している。